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JR名松線の旅 ~その2・名松線乗車 [三重]

2回目の記事となります。
今回は名松線のワンマン電車に乗った話題です。
乗車した区間は終点の伊勢奥津駅~家城駅の往復です。
運休していた時にバスで代行運転されていた区間です。
この区間は山間を走る路線でして風光明媚な景色が楽しめます。
乗車区間は片道17.5キロ、時間にすると35分ほどでした。

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伊勢奥津駅です。観光案内交流施設が隣接しています。

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駅には名松線の四季折々の写真や、かつての駅の写真などがあります。
この駅がいかに大切なものかがよくわかります。

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無人の駅舎の中です。路線図や時刻表です。1日6~7本あります。
訪れた記念を記すノートも置かれていました。

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ホームに出るとすでに1両だけの電車が待っていました。

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ワンマンでして、運賃表や運賃箱があります。

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そして出発します。のんびりゆったりと乗れます。

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名松線の通る美杉町は名前の通り杉の産地です。
杉の木材問屋が見られました。

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美杉の魚九です。昔からある老舗旅館です。

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消防車が走っていました。レトロな消防車でこの町にピッタリです。

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車窓を楽しんでいるとあっという間に家城駅です。
この駅で折り返します。出発までの時間は撮影タイムです。

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まずは駅舎です。手前の木がいい雰囲気を出してくれます。

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駅舎の中は伊勢奥津駅と似たような感じです。

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この駅では今ではとても珍しいタブレット交換がされます。
駅員さんが小走りでタブレットを渡しに行きました。

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この駅で上りと下りの電車がすれ違います。

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再び同じ路線を戻ります。来た時とは反対側の窓から景色を眺めます。
畑つきの住宅でしょうか?同じような建物がたくさん建っていました。

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途中の比津駅です。ひっそりとした山あいにあります。

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終点伊勢奥津駅まで戻ってきました。

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この駅には蒸気機関車時代の給水塔が残っています。

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JR名松線をたっぷりと楽しみました。
こんなにワクワクした路線に乗ったのは久しぶりです。
次回は最終回で松阪市を街歩きした話題となります。
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コメント 6

きゅぴ

いいですね~、名松線。タブレットの授受も今ではほとんど見られなくなりましたよね。
錆び付いた給水塔とそれに巻き付いた植物が、長年の変化を静かに語ってくれているように見えます。
by きゅぴ (2017-01-24 10:17) 

スミッチ

タブレット私も見ました。子供の頃の景色を思い出しますよね。
この給水塔、気になりますよね。
そうそう、美杉村も津市なんですよね。ちょっと広すぎな感じです。
by スミッチ (2017-01-26 22:54) 

masa

きゅぴさん。
給水塔いいですよね。これはいつまでも残してほしいですね。
名松線はほんとによかったですよ。また乗りたいです。
by masa (2017-01-29 08:58) 

masa

スミッチさん。
この路線は懐かしい景色ばかりですよね。
美杉村は津市になりました。
同じ津市でも市街地と山間部では距離も暮らしも違いすぎますね。
by masa (2017-01-29 09:00) 

rico

以前三重に住んでいた頃、うちの撮り鉄さんも
名松線の辺りに行っていました。
風光明媚な路線ですよね。懐かしいです。
by rico (2017-01-30 07:53) 

masa

ricoさん。
電車から見ていてもカメラ構えた方が多かったです。
今度は撮り鉄として訪れてみたい路線ですね。
色んな魅力のある名松線ですね。
by masa (2017-02-05 09:48) 

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